修正4

修正4

電磁波(場所)

(1)変更の理由
(2)現時点での仮説
(3)解説

(1)
 見えないハイテク兵器が自分の体をどのように侵害しているか。これを自分の身体の感覚だけで正確に把握するのは非常に難しい。
 私はある偶然をきっかけに、電磁波は左腕に照射されているのではないかと思うようになった。そして、他の場所の可能性を探る場合も、まず左腕を防御することを常に意識するようにしてから、私の心身の疲労度はほんの少し楽になった。
 しかし、修正3で書いたように、相手は別のやり方を試してきた。ここ数カ月は、私に危害を加えながらも打ち場所を特定されまいとする相手と私の攻防だったように思う。
 今回の変更で、より真実に近づいたという自負はあるが、それでもこれに関しては「現時点での仮説」としておきます。


(2)
レポート1(変更前)
・関節に打つ
・骨を伝わる

現時点での仮説
・左腕に打つ(頭・下腹部の振動、一点ヶ所の痛み)
・頭の左側に打つ(眠気をもたらすもの)
・〜を伝わる(不明)

さらに細かくみていきます
・左手親指とその延長(ex.左上腕外側)→頭の振動
・左手中指とその延長(ex.左上腕内側)→下腹部の振動
(上記以外の指については不明だが、薬指・小指は中指と同じと考えている)
・左目および左右とその延長(要するに左目を含めたその周辺)→眠気


(3)
 左腕でなければならない理由は何か。それがこの兵器の性質を解明する鍵となると考えます。身体の非対称性が手がかりになるということです。
 そして、ある程度の装甲の厚さがあるやわらかい金属で頭の左部分と左腕を覆うことができれば、理論的には防御できると考えます。
 しかし、それが完全にできたことはありません。まず左目と左腕が不自由になりますし、私がアルミホイルを何層かに重ねて左腕を覆っても、ほんの少しの隙間があれば(電磁波が)入ってくるのです。頭の左部分についてはその形状から隙間なく覆うことはさらに難しくなります。
 さらに、そのアルミホイルを自宅や職場のロッカーに置いておくと、自分が戻って来たときには、桐で突き刺したような穴がいくつも開けられているのです。(この事実だけでもこの教団の実態がよくわかると思います)

 これらの事情からすると、この兵器は、脈を追尾して神経に打っているのではないかと、今のところは思いつきですが、こういうところから検証していきたいと考えています。
(ただ、私は医学・理工系について全く知識がないので、これ以上は難しいという感じはあります)


(追記)
ここには書かなかった事実がもう一つありますが、考えがまとまり次第書きたいと思います。

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