レポート1

レポート1

駐日フランス大使 フィリップ・フォール様
フランス大使館の皆様

 三宅茂穂と申します。日本国籍を有する42歳の男です。
 実はお知らせしたい話があり、連絡いたしました。
 以下のレポートは、私が組織犯罪に巻き込まれる過程を綴ったものです。ただし、これは私個人の事情のみならず、現在日本がおかれている危機的状況を示すものとなっています。また、貴国とも無関係ではないと思っています。
 ご存じのように、日本の現政権は自民党・公明党の連立政権です。そして公明党はイコール創価学会であり、この組織は貴国を始め、ドイツ、オーストリア、ベルギー、チリでカルト指定されている団体です(アメリカ合衆国下院では「危険な組織」指定)。レポートは、この非常に危険な団体が政権を担っている日本の現状について書かれたものです。
 残念ながら、日本の実態は西側先進国と呼ぶにはほど遠いものです。歴史的に自由主義・民主主義を自らの手で獲得していないわが国は、敗戦により与えられたその価値観を自ら維持していく力を持ち合わせていなかったということです。
 それに対し貴国は、創価学会が社会に及ぼす危険性をいち早く察知し、国家が積極的に調査・研究し、その動きを牽制した。貴国の先見性の高さ、国民の基本的人権を守る姿勢は尊敬に値します。
 
 貴国にお伝えしたいのは、暴力団体であり政権政党である創価学会が一般市民を弾圧する手法についてです。
 電磁波兵器についてご存じでしょうか。これは、遠隔からターゲットに電気振動を与える効果を有し、壁を通す性質をも有します。
 加害者は見えないところから攻撃するため認知・発見されにくく、証拠収集が困難であり、社会にとって脅威となります。組織により濫用されれば、さらに一般市民に対する人権侵害の可能性が高まります。
 私が知りたいのは、フランス政府がこれをどの程度把握しているか、また把握しているとすれば、どのような対策(物理的防衛手段(個人的防衛手段)、社会的防衛手段)を用意しているかということです。
 私は被害者の実感が十分にありますが、この兵器の実物は見たことがありません。そして日本の警察は加害組織と一体化しているため、協力は期待できず、全貌を把握するのが困難な状況にあります。

 もし貴国がこの兵器についてご存じないならば、これについて調査研究することは必ず貴国にとっても有益なものとなりましょう。
 なぜなら、カルト指定されたといっても、創価学会員はフランスを始めヨーロッパ中に居住しているからです。この兵器が使われる危険性は常にあります。
 詳しくはレポートに譲ります。なにとぞご一読のほどよろしくお願いします。

(追記)
 このレポートはそもそも、創価学会・公明党に対峙する態度が明確でかつ影響力のある個人又は組織に伝えるために書いたものです。
 そのような個人・組織を見つけるのは難しい現状がありますが、それでもこれまでに数通送信しました。内訳は、インターネット上で言論を発する人気ブログの管理者(博士の独り言(http://specialnotes.blog77.fc2.com/)、瀬戸弘幸氏(http://blog.livedoor.jp/the_radical_right/))、国会に議席を有する政党(民主党、共産党)です。
 そして、その手応えはあったと思っています。それは、送り先のブログのその後の言説からも伺えますし、特にこのニュース(野党、矢野氏と意見交換  創価学会との訴訟問題で (http://www.47news.jp/CN/200806/CN2008061301000355.html))は、政党の水面下での動きを感じさせるものです。
 しかし、これはスタートラインに過ぎません。現状が危機的なのは変わらない。
 尊敬するフランス政府においては、なにとぞご助力をお願いしたい。
 フランスにおいても様々な問題があるでしょうが、個人が自由に言論を発し、またそのような個人が守られる社会体制はすばらしいものです。だから尊敬に値するのです。
 日本の自由主義・民主主義はまだ赤ん坊です。しかも殺されかかっている。
 これを乗り切れればもう少しましな国になると信じます。ただし、乗り切れればの話です。

三宅茂穂と申します。面識ない者からの手紙、ご迷惑とは思いますが、なにとぞご一読願いたいと存じます。

レポート内容は次の構成になります
1 私の経歴
2 私の現状
3 ストーキングの開始時期
4 原因・きっかけ
5 犯人
6 先生に訴えたいこと
[資料1]
[資料2]
[資料3]
連絡先

[1 私の経歴]
H4               立教大学卒業
H3ー13(9月)        リクルートメディアコミュニケーションズ(アルバイト)
H13(10月)ー18(12月) 無職(兵庫県の実家に居住)
H19(4月)ー20(2月)   郵便事業会社銀座支店(アルバイト)(東京亀有に居住)
現在               無職(神奈川県平塚市に居住)


[2 私の現状]
創価学会と思われる集団からいわゆる集団ストーカー行為を受けています。
その内容は主に次の2点です。
①進路妨害、つきまとい
②電磁波の照射


[3 ストーキングの開始時期]
H17、18くらい(実家にいた頃の終盤)


[4 原因・きっかけ]
 実家にいた頃の私は、司法試験受験生の形をとっていましたが、その実質は引きこもりであり、一時期、2ちゃんねるにはまっていました。
 私は自分の書き込みが相手を言い負かし、さらにスレッドを2・3日止めてしまったり、スレッドの流れを変えることにある種の充実感を得ていました。以下は私が書き込んだレスと、その他現状に至るきっかけとなったと思われるデータを記してみます。

ex.1 レス(「大学図鑑」という大学批評本に対する批判として書いたもの)

どの大学にも光と影があるが、A組は光を強調し、B組は影を強調することにより世論操作する。
辛口というならば、
早稲田は学部間格差が強固で社学のコンプは深刻だ。なぜいわない。
慶応はいい年こいても学歴を鼻にかける嫌なやつばっかり。なぜいわない。
都合の悪い情報は遮断する中国方式だろうが、ネットの普及により圧勝ではなくなった。よいことだ。

ex.2 レス内容(帝京大学の話題になったときに、理事長について書いたもの。短いフレーズだが正確には覚えていない。)

「悪人顔には笑ってしまった」「悪徳商人か」といったもの

ex.3 自分のパソコンに保存していた言葉(テキストデータ)

・オシム監督の言葉
(当時私は、新聞記事中に登場する人物の気になる言葉を記録していました。オシム監督はその一人です。)
・異文化コミュニケーション
(これは単なる思いつきで、この一言を1ファイルに保存していました。)

そして、その後に起こった出来事です。
・民主党、小泉改革の「光と影」を糾弾
・「格差」(社会)が流行
・「オシム語録」ベストセラーに
・帝京平成大学、池袋に進出(池袋は私の出身大学の本拠地)
・立教大学、「異文化コミュニケーション」学部設置
・その他、「都合の悪い」「付加価値」などがここ1、2年で使われることが多くなったのではないかと思っています。

 つまり、私の言葉が当たってしまったのではないかということです。思うに、私の書き込みに注目した人がいて、それを使ったところたまたまうまくいったことをきっかけに、連鎖的に私のデータが引用されたのではないかと思っています。
(帝京の事例は、私にむかついた腹いせということでしょうか。ちょっとあまりに子どもっぽい発想で考えにくいんですが、そう考えるのがいちばんしっくりくる。)
 これらの言葉は何一つ私が発明したものではないし、私が流行の大元だと証明もできません。またそうしたいわけでもない。
 ただ、以下に書きますが、国をあげて私を潰そうとしているとも思える現状を考えたときに、原因はこれしか考えられないわけです。私は政治や宗教とは無縁の人間ですし、自分のブログすらもっていない。40歳すぎて自給1000円からやり直そうとしている人間で、社会的影響力もない。


[5 犯人]
犯人(実行犯)が創価学会であると考える理由を挙げてみます
・兵庫、東京、神奈川と広域に渡る組織力
・図書館(都立中央、千代田、足立区中央、平塚、亀有)、市役所(平塚)、警察署(平塚)、ハローワーク、JR、営団地下鉄など公共の大組織を動かせること
・創価学会が組織的いやがらせをしていることはネット上では定説になっていること
・ストーカー構成員を何百人と見てきたが、年齢は子どもから老人まで幅広く、職種もあらゆる業種に及ぶこと(街では物流業者を中心に普通の「市民」が関わっている。ホワイトカラーも多い(銀座郵便局アルバイト時代、私は汐留シティセンター担当でしたが、そこのサラリーマンも多く関わっていた))
・つきまとう人間を観察すると、その表情を見るだけで異常と分かる者が散見され、洗脳のにおいがすること
・しばしば同じ香の匂いがすること(創価の香はくせが強いそうですが、これは確かめないと分かりません)


[6 先生に訴えたいこと]
(前提)
「1 私の現状」において2点(①進路妨害、つきまとい ②電磁波の照射)挙げましたが、私が特に訴えたいのは②電磁波の照射です。ただその前提として、①進路妨害、つきまとい の概要を述べさせて下さい。
 私は現在平塚に住んでいますが、住居から平塚中心地までの道のり(自転車で20分強)、訪れる店(スーパー、ホームセンター、書店、食堂)、海岸、公園、すなわちあらゆる場所で進路妨害を受けています。
 具体的には、「(偶然を装って)私にニアミスする(ぎりぎりそばを通過する)」この行為が基本になります。これにいろいろな味を付けるわけです。それは、
・何十人もかけて、それを次々と行う(→私の出かける道はどこでも混雑し、びゅんびゅんと他人が通り過ぎることになります)
・徒歩、自転車、バイク、自動車、トラック、全てを使う
・私の進行方向と交差する道路からちょうど前をわりこむ
・通過する際にしばしば耳障りな音を出す(せき、せきばらい、くしゃみ、鼻をかむ、足を踏みならす、携帯を乱暴にたたむなど)
・別のバリエーションとして、まちぶせがある(私の進路上でトラックや乗用車が待ち伏せしていて、私が通り過ぎるときにドアを閉める、また店や住居がドアやシャッターを閉める)
 要するに、「そばによってきて、ときに下品なふるまいをする」
 ただこれらの行為はどうにでも変更可能ですし(私に意識さえさせればよい)、それぞれの行為は犯罪とはいえないでしょう。
 その究極の例がCD店でのつきまといです。
 10人くらいのストーカーを配置し、わたしがある棚を見ていると、1mくらいとなりにぴたりとくっつき、じーっと棚を見るふりをする。私が別の棚に移動すると、別の人間がまたぴたりとくっつく。陰険の極みですよね。でも犯罪とは証明できないでしょう。創価学会はそういういやがらせの手法を研究している学会のようです。
 私に対して行われるのはほのめかし程度ではなく、一瞬たりとも休ませないというか、総力を挙げて圧力をかけている感じです。これは東京にいた頃から同じですが、平塚のような郊外になると、面積の広い店も多く、住居が中心地から遠いこともあり、私に関わる人間が有に100人を超えると実感できます。
(本題)
 本題に入ります。私が電磁波を浴びるのは次の場所です。住居(実家を含む)、店、食堂、図書館、駅、電車内、市役所、警察署、郵便局、銀行のキャッシュコーナー、さらには屋外(公園、海岸、信号待ちの道路)、すなわちこれもあらゆる場所です。
 自分としては、これが他者(創価)の悪意によるものであることが100パーセント分かるのですが、これを他人に説明するのは困難を極めます。このことについて両親に相談したところ、たのむからまず精神科に行って診断書をもらってきてくれとのことでした(笑)。医者には行く予定です。
 自分は日夜拷問を受けながら、わずかながらその特質を把握したつもりです。[→資料1]
 この武器は銃よりはるかに危険な存在です。なぜなら、銃の場合、それを使う者は相応のリスクを負います。たとえばアメリカの銃乱射事件では、乱射した者は射殺されるか自殺に追い込まれることになります。それに対して電磁波兵器の場合、現在それを検知する手段がないため、使う者がリスクを負わない(技術的に検知可能であるにしても、電磁波兵器の存在および悪用の実態が認められなければ検知しようという方向へ向かわない)。そしてそれを巨大組織が悪用すれば、大変な人権侵害が行われる。私にいわせれば、すでに行われているわけです。私がこの被害を受けるようになったのはだいたい1年前からですが、ネットを調べると、何年も前の被害を訴える書き込みがある。
 私はさる5月11日、旧司法試験を受験しました。これまでも図書館や市役所などの公共機関で攻撃を受けてきましたが、さすがに本試験でやられるとは思いませんでした。[→資料2]
 今や気にいらない人間は国家試験の受験すら妨害される。しかし日本国の司法試験ですよ。自分でも信じられない。
 先生はこのサイト(日本国に迫る脅威 http://heisei.izakamakura.com/index.htm)をご存じでしょうか。私とは異なる部分もありますが(このサイトは電磁波を否定も肯定もしない立場)、それ以外はまさに私にふりかかった出来事を納得させる内容となっています。創価学会被害関連のサイトは、閲覧者を攪乱させるための偽装情報が多く、信頼にたるものは少ないですが、現時点では「ハルヒ虎」さんのサイトと共に期待できると見込んでいます。
 このサイトと私の現状を重ねて見ると、日本はもうとんでもないところにきていることになります。これではチベットと同じではないですか。そのおそれではなく、現在進行形なんです。
 なんとか先生、力をお貸し下さい。創価からこの武器を取り上げなければ、醜い形で日本が乗っ取られることになりますよ。そして暗黒世界です。繰り返しますが、全く自分でも信じられない。この国に生まれて亡命を考えなければならないなんて想像もしなかった。しかしそれが現実なんです。

追記
 私は7月を待たずに兵庫の実家に帰る予定です。ハローワークも押さえられているので仕事探しもままならない状況です。そして実家でも近所から電磁波を向けられるので、身の振り方を考えねばなりません。
 私は今回自分にふりかかったことについて唯一良かったといえることがあります。それは自分の家族の存在が本当にありがたいと思えたことです。私も42歳ですので、そういう気持ちはもちろんありましたが、本当に実感を持って感じられました。海外へ行っても生き延びたいのはやまやまですが、家族を悲しませることだけはしたくない。私なんかでも必要とされるときがおそらく来ると思います。そんな時に戻って来れない日本ならば、悲しいことです。


[資料1]
 創価関連のサイトには多くの偽装情報が含まれます。それは、世間が創価の行いを正確に認識し、連帯して動き出すことを阻止するために創価が自ら流していると考えられます。
 そして、一般には認められにくい情報として、電磁波と思考盗聴があります。
 私は電磁波被害者の自覚が100パーセント疑念なくあります。それは、自分が殴られていて殴られていると分かるのと同じ感覚であるということです。たとえ高名な精神科医が私を精神病と断定しても、私は譲る気はありません。
 しかしそれでは誰も納得しないでしょう。以下で説明を試みます。
・症状
 不快な振動を感じる。それは極めて明確なもので、放置していると体にダメージが残るものである。振動の幅は様々で、細かいものもあれば、心音くらいのものもある。後者は、肩にシートを張る低周波マッサージの感覚そのもので、それが体のあらゆる場所にもたらされる。これを就寝中にやられれば眠れるはずがなく、勉強中なら勉強どころではなく、食事中なら食欲が著しく減退する。体表にも内臓にも自在で、内臓の場合ダメージが大きい。特に心臓は生死に関わる。加害者は普段は心臓を避けているきらいがあるが、たまにはやる。私は郵便局の健康診断で心臓につき「要注意」の診断が出た。
・場所
 打たれる場所は基本的に「一点」と思われる(複数の人間が別の場所から同時に放射する場合があり、この場合は別)。その一点は骨である。つまり、頭(頭がい骨)、顎、肩(肩甲骨を含む)、腰、膝下。自分が打たれていると思われるところに手または金属の板をかざしてみると、振動が止まる場所がある。そこに打たれている(慣れてくるとフェイントをかけてきたりするので注意)。体の場合、はじめはどこに打たれているのか分からない。というのは、下腹部に振動を感じるにもかかわらず、打たれているのは肩や腰であることが多いからである。これは、骨を伝って別の場所に効果を及ぼすことができるからだと思われる。
(「指向性」というのでしょうか。レーダー光線と同じで、一部屋に複数の人間がいるとしても、その中の一人のみに当てることができ、また遠くに飛ばすことができる性質につながるものと思われます。たとえば逆の例になりますが、騒音によるいやがらせの場合も、音自体は見えないですよね。しかしこれは周囲にばれてしまう、つまり指向性がない。)
・技術
 私は工学については何一つ分かりません。ただ素人なりに調べたところ、「非致死性兵器(non-lethal-weapons)」というのがアメリカで開発済みだそうです。原理的には同じ系統に属するものと考えられます。
・その他1
 アルミホイルを束ねて間接に巻いたり、金属製の板を配置したりして、当面の処置はできる。しかし、相手が出力レベルをあげればそれも効かなくなる。
 相手はセンサーで自分の位置を常に正確に把握しており、自分が現に打たれている一点を防御すると、即座に別の場所を打ってくる(そのように相手の反応がすぐに返ってくることからも、やられているとはっきりわかるわけです。)
 センサーとは、地震後の瓦礫の中から人を探す際に使われる機材と同様のものと考えられる。
 電磁波を打つ前に、私の体の一点がけいれんするが、私までの正確な距離を把握するためのものと思われる。
・その他2
 睡眠はあえて妨害せず、寝ている間に特定の場所に対してダメージを与えることがある。
 ある朝起きると、肩の付け根に激痛が走ったことがある。そこは、痛みの発信源が肩の付け根と分かるまでに時間がかかるほどの分かりにくい場所で、これまでの人生で一度も痛くなったことがない一点だった。前日に運動もしていない。
「前日」で思い出す。前日私はNHKのプロフェッショナルという番組を見た(前日見たのはそれだけ)。その日の主役はアラスカ沖の巨大漁船のチーム長で、その人は事故で片腕を失っていた。
 しばらく創価に関わっていれば分かるが、これはいかにも創価らしいやり方である。悪意の固まり、人格障害である。
・その他3
 これは暴行・傷害であり、極めて悪質な拷問である。これによって自殺に追い込まれた人も多いと思われる。
 一番の問題は、これを警察が(おそらく意図的に)放置していることだろう。権力が特定勢力の味方に付くことはどの国でも普通のことだが、そのために一般市民に対する虐殺を容認するならば、それはもう先進国とはいえない。日本の内実はその位置通り東アジアの一角ということだろう。
・思考盗聴
 こんなことができるならば、科学の常識が変わるだろう。そんなニュースは世界のどこからも伝わらない。それを創価のみができるはずはない。電磁波がばれるのが困るから、混乱させるために創価が流している、というのが私の考えです。


[資料2]
 5月11日試験当日、私は兵庫県の実家から新幹線で試験会場である東京に向かった。前日実家に泊まったのは、実家は一戸建てなので、同じ電磁波攻撃を受けるにしても、下と左右に加害者がいる東京のワンルームよりはましと考えたからである。
 しかしそれは相手も織り込み済みのようで、前日の攻撃は普段よりはるかにひどかった。
 彼等は私を殺そうと思えば殺せるはずである。低周波を心臓に打ち続ければ殺せるだろう。しかし彼等のやり方は、とどめを刺さず、自殺を導く手法のようである(ただし影響力のある者が直接切り込んでくれば別なんだろう。たとえば、創価に殺されたといわれている映画監督や地方議員の場合。)。そして攻撃の程度も日々同じではなく、気持ちが前向きになるようなサイトを見た翌日や、このような重要な日の前日はひどくなる傾向がある。
 試験前夜は弱めの低周波を心臓に一、二発、一時間置きに打たれた。
 翌日。新幹線では多数の創価信者が乗客としてプレッシャーをかけてきた。しばらく被害者をやっていると、顔を見た瞬間に見分けがつくようになる。無表情のロボットみたいな顔ならまだましな方で、憎しみのこもった悪らつな顔や、赤みがかった、目つきがいかれている人間も多く、薬でも盛られているのではないかと思う。知らない人に伝えるのは難しいが、この集団を一度見ると、日本がいかにやばい状況にあるか必ず実感するだろう。
 このようなコミュニティを認めることは、個人の凶悪犯を放り出すことよりまずい。現に近年の名だたる凶悪犯が実はここの構成員であったとか、ここの組織的暴力団体としての性格などがネット上で表面化しつつある。フランスやドイツなど人権先進国ででカルト指定されている団体が政権政党なんて、冗談じゃない。
 車内の創価ストーカーは、街中の定食屋でするような下品なまね(私の食事中に近くで鼻をかむ、せきばらいをする、くちゃくちゃと音をたてて食べるなど)こそしなかったが、各車両(全部確かめたわけではないが)に相当数存在し、おそらく私がどの車両に行っても監視できるようにしていた。同様に、私がどこに座っても電磁波から免れることはできなかった。ただ幸いにもアルミホイルを持っていたので、それを固めて帽子にし、かぶってしのいだ。端から見れば私の方が精神異常者である。
 東京に到着。水道橋の試験会場(中央大学理工学部)へ。中央線でも総武線でも駅からの徒歩でも、つきまといは止むことがない。まさに「無間」である。そして司法試験場内、教室を示す掲示板の前で頭に振動を感じた時、最悪の事態が来るであろうことが理解できた。
 教室の前まで来たが、まだ入らずに廊下に座る。他の多くの受験生もそうしている。しばらくすると、頭に振動が。手をかざすと打たれている場所が分かる。発信源は天井のようである。移動しても追ってくるのはいつもの通り。
 座っている私の前には挙動不審の人物が入れ替わり立ち替わり現れる。目の前にやって来てはおかしな手足の動きをし、あるいは傘を地面にトントンとつき、あるいはニヤニヤ笑い、方向転換して去って行く。いつもの創価ストーカーである。ただしここは司法試験場なんだが。
 私の席は教壇に向かって左端で、隣は欠席だった。
 13時30分試験開始。間もなく真後ろの受験生がせきばらいを始めた。「始めた」というのは、30秒とか1分置きくらいに延々と続けるからである。それが止むと(または重ねて)、その隣の受験生(わたしの斜め後ろに位置する。空席である私の隣の真後ろ。)が鼻をぐずぐずと、これもえんえんと続く。試験開始前は静かだったのに、ずいぶん露骨にやってくる。そして電磁波照射。もうだめ押しである。それだけじゃない。なんと試験監督が部屋の電気をつけたり消したり3回繰り返したのである。
 私の司法試験は3時間半の序盤で終わってしまった。
 試験監督について、読む人はそれがどうしたと思われるかもしれない。しかし試験本番中に監督が自ら電気をパチパチとつけたりけしたりするのである。これがいかに不自然なことか。
 私を試験に落とすだけなら、本番の電磁波照射だけで十分のはずである。試験監督のスイッチのパチパチなんて、それだけなら大した影響はない。しかし彼等のやり方というのは、露悪というか、愉快犯にも通じる過剰な悪意が感じられる。私にメッセージを送りたがるのである。これは銀座郵便局配達員時代にもたびたびあった。私は汐留シティセンター担当で、配達時はビルのエレベーターをぐるぐる廻るわけだが、同乗してくる創価ストーカーが、二人ならば会話の形で、一人ならば独り言の形で私にメッセージを送るのである。たとえば、私が郵便局内でした同僚との会話の中から私の言い方をそのまま真似るのは単純な例だが、別の例では、(うる覚えだが)私が自宅で「おまえら全員地獄行きだ」とつぶやいた翌日に、エレベーターのストーカーが「杓子定規な考え方だな」とつぶやくのである。
 これは、洗脳の手法として、彼等が徹底的な価値相対化を叩き込まれていると思わせるエピソードである。つまり、個人的に無関係な人間に集団でいやがらせをする奴らに対し「おまえら全員地獄行きだ」というのはごくごく一般的で真っ当な感覚と思われるが、それすら「杓子定規な考え方」として相対化し、「別の考え方もある」というわけである。
 そうすると、彼等が残虐な行為も躊躇なくやってのけることも理解できる。これは北朝鮮工作員にも通じるものである。13歳の何の罪もない女の子を拉致し何十年も監禁することは、通常の感覚では理解不可能だが、通常のモラルを全て相対化し別の価値観(絶対者への服従)を植え付けられればできることになる。そういうコミュニティは社会防衛としてつぶさなければ、こちらがやられてしまうことになろう。
 受験生について細かく描写したが、これは参考になるにすぎない。どうにでも変えられるからである。私は郵便配達員時代、集団ストーカーについて課長(フロアの最高責任者)に相談したことがある。
 課長「じゃあ君は私が君の席のそばを通るときに咳をすれば、それはいやがらせになるのか」
 私 「頻度が多すぎるんですよ」
 翌日から通勤時に浴びせられる咳やくしゃみは激減した(課長の立場はよく知らないが、少なくとも創価と無関係ではないと思っていたのでなんら不思議ではない)。では、激減した咳やくしゃみはいやがらせではないのか。いやがらせである。問題は行為の一つ一つではない。このくらいのこと、どう立証しようとしても犯罪にはならない。問題は、一定の意思の下、複数の人間が、あるターゲットに向けて計画的・組織的にやっている事実である。だから総体を見れば極めて悪質な行為である。それは咳払いや鼻のぐずぐずを1回に減らしても同じである。
 このように、集団ストーカーを犯罪として立証するのは極めて困難である。しかし電磁波は別である。それを発射する器材が必ず存在する。電磁波をその出所から測定できれば、器材の押収が可能になる。警察にその気がなければ民間で組織化するしかなかろう。それができれば犯罪団体として解散させることができる。そうすればストーカー行為もなくなる。


[資料3] 追加
 6/2 平塚警察 6/3 東京医科歯科大学付属病院
 創価ストーカーのいやがらせ手法は巧妙ではあるが単純(ワンパターン)なので、読まれる方は退屈かもしれません。もう少しおつき合い下さい。
 彼等のやり方は結局同じである。
 徹底的に私の日常を監視する。パソコン・電話などの通信を盗み見・盗み聞きして私の行動を予測し、私が目的地に到着する前に組織を取り込む。そして私が到着すると、すでに多くの信者がうろうろしており、私に対しては電磁波を浴びせる。
 自分の行く先々が信者だらけなのは顔を見れば分かるのだが、それは私に見抜く力があるのではなく、被害者なら誰でも分かるのである。というか、創価ストーカーの方から名のっているといったほうが近い。彼等は大げさな咳やくしゃみをしたり、電磁波を照射するような物理的・直接的な攻撃もするが、それとともに、その異様な風貌をわざと見せつけ、またわざと不自然な体の動きをして自分(ストーカー)の存在をターゲット(私)に意識させ、心理的プレッシャーを与えようとする。
 ハローワークでは職員が名のってきたことがある。創価の名のり方としては、「咳払いをする」「携帯電話を凝視して固まっている」というのが多いが、その職員は咳払いに加えて、手を横に払う(相撲の勝者が行司から賞金を受け取る際にやるような手の動き)しぐさをした。この手の動きもよく見かける。
「おれは創価だぜ。おまえがいくら仕事を探そうとしても手を回しているから無駄だ。」というのは私の勝手な解釈だが、間違った解釈ではない。それは彼等が私にやっている行為の総体を見ればそう解釈せざるを得ない。
 警察は「電磁波?よくわからないし、何もしてあげられない」ということだった。警察が創価ストーカーは取り合わないことはネット上ではよくいわれている。大体、ストーカーを恋愛絡みに限定する法律自体、創価の犯罪を見逃すためのものだろう。しかも、警察署で電磁波を照射されながらそのようにいわれるのは、もはや絶望的な状況である。
 病院では「何ともいえないし、正常だというお墨付き(診断書)は出せない」といわれた。私の親が診断書を欲していることは創価は当然知っているし、手も回しているだろうが、統合失調症にさせられなかっただけでもよしとするしかない。

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