修正2

修正2(補足)

小多仁氏について

 小多仁先生に対する私の心証は現在も変わっていません。
 つまり、その著書や私に送られたメールに共鳴する一方で、実際会って話を聞いた内容との落差が激しいため、氏に対する疑念がどうしても拭えないということです。
 ただ、いくつか補足したい点がありますのでここに記します。

(1)私宛のメールを公開することについて
(2)メールの内容について
(3)レポート2における私の推測について


(1)
 小多仁氏が私にあてた個人的なメールを公開することは、信義に反すると承知しています。ただ、メールの内容からみて、公開しても氏が不利益を被ることはないと考えます。
 もし小多仁氏が創価と裏で手を結んでいるというような事実がないならば、私の疑念が誤りであった、ということで済むのではないでしょうか。
 私はよく分からないながらも、自分の直感から、矛盾を克服するための推論を試みたということです。特に私の場合、直感とか推論を抜きにしては語れない状況にあります。これはあくまで私の見通しに過ぎません。


(2)
 私宛のメールには、小多仁氏が電磁波兵器についてある程度の知識があるとうかがえる記述があります。これは電磁波兵器の脅威を訴えることができる大きなアシストだと考えます。
 それは私が小多仁氏に対して疑念を持つこととは矛盾しません。
 小多仁氏が創価サイドの人であろうがなかろうが、氏が電磁波兵器の存在を認めていることに変わりはないからです。私にとっては、私以外の人間が電磁波兵器の存在を認めることが重要なわけです。
 もちろん私自身は自分がやられているわけだからよく分かる。そして軍事評論家や理工学の専門家が動いてくれれば早いのでしょうが、現状はそうではないので、私以外の人間の言及が必要なのです。
 電磁波兵器は集団ストーカーと密接につながっていると言うのが私の実感ですが、両者が異なるのは、前者(電磁波兵器)についての社会的認知度が十分でなく、さらに可視的でないため、他人に認知させることが難しいことにあります。「誰がやっているか」以前に「そんなもの本当にあるの?」という段階で黙殺される危険があります。
 だからこのメールをいただいただけでも、私が小多仁氏にレポートを送ったかいがあったと思っています。

 私の見通しが正しいとの前提でさらに推論しますと、小多仁氏は「電磁波兵器の存在は認めるが創価が使っているのではない」と言いたかったのだろうと私は考えています。つまり私に対する大規模な集団ストーカー(を否定すること)と同じであり、結局は石橋輝勝氏と同じ結論になります。


(3)
 レポート2で、私は小多仁氏からのメールと実際に会って伺った話とのギャップを埋めるために、かなり強引な推論を試みました。
 これは小多仁氏の素性以外の点についてですが、それほど飛躍した見解ではないと考えます。

 SGI名誉会長池田大作が何歳まで生きるかは知るよしもありません。そして池田教の信者たちは池田が死ねばどうするのでしょうか。
 殉教したいならば別に止めませんし、組織が瓦解してもそれは結構なことです。
 しかし、国益(国民益)を考えるならば、そうでない可能性を前提に手を打つべきでしょう。

 生活保護不正受給者はただ飯を食らいたい、パチンコ屋は巻き上げたい、経営者はピンハネしたい、教団幹部は巻き上げたい、公務員・政治家はそれらをアシストする法制度を作りたい、これらがカリスマの下に一体化している、つまり、カリスマを仰いで権益を拡大する、もたれあいなわけでしょう。
 カリスマが死ねば、(幹部)信者は自己の権益を温存するために別の飾りを持ってくるだけでしょう。

 一般人の二倍・三倍の価値を生み出す人間が社会を引っ張り、そういう人が相応に優遇されるならば、たとえそういう人に嫉妬したとしても、多くは納得するでしょう。納得といいましたが、これは民主主義のプロセス上必要なだけで、国民に有益ならば問題ないわけでしょう。
 しかし、限られたパイを強奪するという発想しかない者が上に立つのはまっぴらごめんです。価値を生まない、むしろ積極的に他人に侵入して価値を破壊する集団が「創価」と名のるのはありがちな皮肉ですが、こういう集団が大手を振って歩く社会は疲弊していくだけです。ここの多数派のルーツたる半島のように。

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