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2008年12月

モーリーさんへの手紙

 事実を土台に推論を重ねる。
 私は基本的にこのスタイルで書いてきましたが、今回は私の妄想を書きます。事実のみを知りたい方は今回の記事は飛ばして下さい。

1 引きこもり時代の簡単な経緯(途中までは事実)
2 手紙を書きたくなったわけ
3 モーリーさんへの手紙



 この頃の私について簡単に記しますと、

・2ちゃんねる学歴版にはまる
・ネット上でのある人物との言い合いをきっかけに熱が冷め、書き込みを止める
・民社党が「小泉改革の光と陰」というフレーズとともに、当時の小泉首相を糾弾
・身辺にさまざまな不快な出来事が起こる

 不快な出来事の例
・ネットカフェでの騒音
 私がボックスに入ると必ず数分後に隣のボックスに入り、手足や荷物を乱暴にしきりの壁にぶつけて騒音をたてる。
・自転車後部の銀メッキが日に日に少しずつ剥がされる
・母の自転車のサドルのクッション(スポンジ)がくり抜かれる
・図書館での勉強の妨害
 不快な電子音を私に向ける(今やられているような電磁波ではなく、普通に耳に聞こえるもの。昔書店で立ち読みを追い払うために使っていたように記憶している。)

 私はどうも誰かに探られているらしいと感じていた。当時は創価とは思いもしなかったが、これらのいやがらせのねちっこい手口や騒音を使う手法がいかにも創価だと今なら分かる。
(以上、事実)


 そして、当時から聞いていたポッドキャストimorley(アイモーリー)からはこんなフレーズが飛び込んできた。

「マーチ、マーチ」と連呼するもの
「立教の人はどうしてるんだろうね」
(「マーチ」とは受験序列上の階層の一つで、私が2ちゃんねるでこだわっていたテーマです)

 モーリーさんも自分を探っているのだろうか。
 この感じは、現在までimorleyを聞いてきて、自分の中ではどんどん強くなっていった。



 ポッドキャストimorleyを主催するモーリーロバートソン氏は日米ハーフの45歳(その他のプロフィールは検索をかければ簡単に出てきます)。ポットキャストは登録者45万人だそうで、個人が発するメディアとしてはかなりのものなのでしょう。彼はJWAVEでラジオ番組も持っています。
 先程私は、モーリー氏が私を探っているのではというようなことを書いたが、それはポッドキャストから発せられるモーリー氏の言葉から伺えるものです。
 それは、もう公開されていない過去の番組の中にいくつもあるのですが、それをすべて検証するような面倒なことはせず、私が記憶しているものを少し挙げてみます。(私の行動と対比する形で)

・私:レポート2を瀬戸弘幸氏に送る
→モーリー氏:「勘ぐり」という言葉を多用し出す
・私:ココログにブログ登録
→モーリー氏:「ココログとか…」「コメント欄を閉じる自由が…」
・私:女優榊原るみのヌード写真を集める
→モーリー氏「榊…原」(全く違う文脈だが)

 こんな例をいくつ挙げてもあまり意味がないとも思います。
 では次の例はどうでしょうか。

 私が自分のブログ「劣化の果て 現状と回想」を立ち上げたのが10/30。
 そしてブログimorley11/7の表題には「現状と課題」とある。
 そしてポッドキャストimorley11/4の話題は「在日」。

 番組終盤でのモーリーさんの決めセリフは、
「自分の弱いところを見つめたくないから、朝中がきたないことをやっているだとか、部落がサラ金をやっているとか、黒人は歌がうまいね、と逃げるんじゃなくて、
 一番のかたわ者はあなた自身なんだ。
 テレクラ、イメクラ、オナクラ、細分化、変態的、フェチ、
 かたわ者、心も志向性も、性癖も、
 そんな人が在日部落をひとくくりにおかしいといえねえじゃん。おかしいのはおめえだよ。アニメみたいな9さいの女の子に欲情してるんだろ。くるってるよ。」

 これを聞いた私はさすがに心穏やかではなかった。

 後日、創価ストーカーは電車の中で次の言葉を発してきた。

向かいに座っている男子学生のグループは、朝青龍の話題(imorley11/4中の話題と共通する)の後、
「俺だったら、うつになっちゃうよね」
私が座っている前に立った女子高生は、
「必死?」

(私の解釈)
「頼みにしていたモーリーロバートソンに否定されて、おまえはもう立つ瀬がないだろう」とのメッセージ

 これまで私は「利用するならすればよいし、私の勘違いならばそれはそれで…」と放置しつつ番組を楽しんできたが、今回は自分の意見を発しておきたい、と思った。

 しかし、創価以外に私を監視している者がいるはずがない。
 そして、45万人ポッドキャストの主催者が私のブログを読んでいるはずもない。
 だから今回の記事は私の妄想なのです。

 さらに妄想ついでに申しますと、番組冒頭でモーリーさんがわざと下手な英語を声を震わせながら発していましたが、あの英語の内容は私のブログ中の記事「はじめに」をちゃかしたものじゃないかと思っています。



 モーリーさんの話には「かたわ者」「おまえが異常なんだよ」「小市民」というような、挑発的で人の感情に訴える言葉がちりばめられています。さすがは話のプロだと思います。
 しかし、このような言い方では人の感情を逆撫ではできても、他人を納得させることはできないでしょう。

 私にからんでいるのは創価だというのは自分の中ではほぼ固まっています。さらに私は「創価→朝鮮(or在日)→日本乗っ取り」という推論を立てたわけですが、先程引用したモーリーさんのセリフはこの推論に向けられたものなんでしょう。
 そして、ここに論理の大きな飛躍があるというのならば、「創価は朝鮮ではない。日本乗っ取りではない」という説得的な根拠を示してもらわねばなりません。

ア 事実認定について
イ 移民政策について


 自分やネット右翼の人たちが「自分に都合のよい狭い範囲での一方的な情報」でのみ判断しているというならば、モーリーさんが持つ世界的な広い情報を示して下さい。
 ここで「自分に都合がよい」というのは、先程のモーリーさんのセリフを借りれば「自分の弱さを見つめないために都合がよい」ということなんでしょう。

 ちなみに自分についていえば、そんなことはありません。
 私は「あいつ見た目が気持ち悪いからあっちへ行け」、そんなことをいっているのではありません。ちょっと怖い目にあったとかそんなレベルの話ではない。組織がかりでひどい人権侵害を受けているんです。
 それがどういうものかは、チベットを知っているモーリーさんならば理解できると思うのですが。

 在日の人たちが個人の物語をいくら聞かせてくれたとしても、私にからんでいる組織(創価)がなくならなければ私は救われない。個人の差別意識とは次元が異なるんです。

 一方、創価学会・公明党についてはどう思われますか。国籍法改正法案が通過しそうですが、これを強力に推進しているのが公明党であり、モーリーさんもこれについて触れていましたが、これをどう評価するかは述べられませんでした。
 モーリーさんが移民賛成なのははっきりわかります。私が問題にしているのは、公明党がなぜ熱心なのかという点です。
 私の考えを申しますと、創価学会・公明党というのは、他人の金をむしりたいか、洗脳されたかどちらかの愚か者の暴力集団であり、ここが掲げるものはもはや政策ではなく、強奪でしかない、というものです。
 こういう考え方が、モーリーさんが嫌いなネット右翼的だというのであれば、こういう事実はないという根拠を示していただきたい。これは先程述べた通りです。
 また「在日がさも悪いことをしているかのような」とも言っておられましたが、在日利権や朝鮮利権が存在しないとおっしゃられるのならば、これについても素人ジャーナリズムではないプロの腕を見せて下さい。

(追記)
 私の希望を述べれば、モーリーさんは、あなたが素人ジャーナリズムと揶揄するネット右翼(あえてこの分類を使います)と積極的に論争してもらいたいと思っています。
 特に興味があるテーマは「従軍慰安婦は存在したのか」というものです。
 これは単に事実の有無を判断するにすぎないものですし(易しいといっているのではない)、誰しも関心があるテーマですし、これがあるかないかは他の様々な論点に影響するであろうからです。
 一般人が情報の真偽を判断する基軸を作っていただきたく存じます。

(追記)
 私は女の子(子供)はかわいらしくてとても好きですが、性的関心はありません。
 最近、幼女ポルノの「閲覧」を罰する動きがあるようです。
 個人的な考えを述べますと、幼女レイプ犯が死刑になろうがどんな残虐な刑で殺されようが自分は全くかまわないのですが、この「見ること」を罰するのには反対します。
「見ること、聞くこと」は「考えること」に近く、個人の領域に属するものと考えます。頭の中ではどんなひどいことを考えても自由なはずです。
 これは「閲覧」を幼児虐待のほう助として扱う考えなんでしょうが、「見るな、聞くな」と国家権力が干渉するような社会はろくなものではありません。国家権力の傲慢さ、あつかましさを感じます。



 モーリーさんは私のいう国益よりもスケールの大きな、世界主義とでもいうべき理想を持っているように見受けられます。
 そして米国次期大統領バラクオバマ氏に大変期待していらっしゃる。

 そこでまた疑問なんですが、オバマ氏が米国の国益を損なってでも世界のために何かをするとか、理を通すとか、そんなことがありうるのかということです。
 国益と私益がぶつかり合う世界の現実において、オバマもまた米国益の代弁者にすぎないという限界があるわけでしょう。しかも今のアメリカには自国を助ける余裕もおそらく十分にない。
 ど素人の私が考えてもモーリーさんの考えはナイーブに過ぎるのではないかと思うのですが(期待するのはいいですよ。もちろん。)。

 一方日本国内に目を向けると、移民を解放すれば面白い、いい国になるというのは、やはりこれも短絡的ではないかと考えます。
 創価のようは犯罪組織があれだけ大きくなってしまえば、その歯止めになるのは国家権力だけでしょう。
 公明党(創価)が自分に利にならないことを押し進めるはずがないじゃないですか。


(余談)
 ここまで言わせていただいたついでに、自分が気になっていたことを質問させて下さい。
 それは、モーリーさんが大絶賛していたiphone(アップル/ソフトバンクモバイル)はどうなったのか、ということです。
 私は銀座のショールームでちょっと触ったくらいで、携帯も持っておらず、何の基礎知識もないのですが、ネットでの記事を読む限り、どうもセールスが順調でないらしい。それはiphoneの機能が原因である(日本の携帯より劣るということ)というものです。
 ソフトバンクは契約上在日を優遇するとか、悪口を言われていますが、このことも含めて、私がネット右翼に都合のよい情報に騙されているのでしょうか。何か一言あればとてもうれしく思います。

(余談)
 モーリーさんが最近熱心に追求しているテーマは「麻薬」ですね。これについてはモーリーさんに全面的に賛成します。

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